介護ニュース

【24年度介護報酬改定】リハ、機能訓練、口腔、栄養の一体的取り組みを推進へ
老健は在宅復帰・在宅療養支援機能を一層強化
2024年度介護報酬改定の柱の一つである「自立支援・重度化防止の取り組み」では、リハビリテーション、機能訓練、口腔、栄養の一体的取り組みを推進するための見直しや、介護老人保健施設(老健)の在宅復帰・在宅療... ・・・もっと見る
【NEWS】社会保障関係費は前年比2.3%増の37.7兆円 24年度予算案
自然増は3,700億円、概算要求時から1,500億円圧縮
政府は12月22日、2024年度予算案を閣議決定した。一般歳出における社会保障関係費の総額は23年度予算に比べ8,506億円増(2.3%増)の37兆7,193億円。年金スライド分を除いた自然増は3,700億円程度となり、概算要求時... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】II型介護医療院と一部老健の多床室に室料負担を導入
25年8月から月8,000円相当
社会保障審議会・介護給付費分科会は12月27日に持ち回りで開催され、2024年度予算編成過程の大臣折衝で決定した介護老人保健施設(老健)等の多床室における室料負担導入や、介護保険施設における居住費の基準費用額... ・・・もっと見る
【NEWS】医療・介護従事者の賃上げや医師偏在対策で2,861億円を計上
24年度厚労省補正予算案
政府は11月29日、2024年度の補正予算案を閣議決定した。厚生労働省関係予算の一般会計の総額は8,414億円。医療・介護・介護福祉分野のさらなる賃上げ支援や、医師偏在是正対策などで2,861億円を計上した。近く今臨時... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】処遇改善の新加算、加算区分は4段階 厚労省が具体案提示
本格移行は25年度から24年度中は各種経過措置を設置
厚生労働省は11月30日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、処遇改善関連加算の一本化について制度設計の詳細な案を提示した。一本化後の加算の名称は「介護職員等処遇改善加算」(以下、新加算)とし、(I)~... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】LIFEの評価指標、データ提出頻度を統一へ 介護給付費分科会
入力の負担を軽減、対象サービスの拡大は実施せず
厚生労働省は11月27日の社会保障審議会・介護給付費分科会に「科学的介護情報システム(LIFE)」について、同じ状態を評価するにもかかわらず加算ごとに異なる項目名や評価指標、データ提出頻度を統一することなど... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】特養、老健の収支差率、初の赤字に 介護実調
給与費や光熱水費の上昇が影響
厚生労働省は11月10日、2023年度の「介護事業経営実態調査」の結果を公表した。それによると、22年度決算における介護老人福祉施設の収支差率は▲1.0%、介護老人保健施設は▲1.1%となり、13年度の調査開始以来、初... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】居宅介護支援や訪問看護の改定の方向性を提示 厚労省
居宅介護支援の「入院時情報連携加算」は日数要件を厳格化
厚生労働省は11月6日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、居宅介護支援や訪問看護などの改定の方向性を示した。居宅介護支援では、医療と介護の連携が一層強化されるよう、「入院時情報連携加算」の入院後日数... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】処遇改善3加算の一本化で具体案を提示 厚労省
3加算の要件や加算率を組み合わせる形で統合、移行期間も設定
厚生労働省は11月6日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、処遇改善関連加算の一本化について具体案を提示した。現行の3加算の要件や加算率を組み合わせる形で1つの加算に統合・一本化した上で、算定要件の厳し... ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】短期入所生活介護での看取りの取り組みを新たに評価
改定の方向性で厚労省が提案 介護給付費分科会
10月26日の社会保障審議会・介護給付費分科会で厚労省は、短期入所生活介護について、看取り対応を行った場合の加算の新設や長期利用に対する適正化の実施を改定の方向性として提示。短期入所療養介護では「総合医... ・・・もっと見る