介護経営お役立ち情報 一覧ページ
特集 2013年度 介護事業所の公的融資・助成金活用ガイド(3)
【Case Study編】小規模事業所連携事業他(有限会社ライフサポートいずみ)
複数の助成制度を活用し職員の研修機会の充実や介護人材の確保につなげる有限会社ライフサポートいずみでは、グループホームの移転および2ユニット化の際に「施設開設準備経費助成特別対策事業」の補助金を活用したほか、「小規模事業所連携事業」による交付金で職員研修を充実させるなど助成制度を上手に活用し、経営力向上に尽力している。... ・・・もっと見る
特集 2013年度 介護事業所の公的融資・助成金活用ガイド(2)
【公的融資編】日本政策金融公庫 戸崎泰史 氏
介護人材の雇用や育成、環境整備等に関する各種補助金や助成金など、国や地方自治体でさまざまな支援策が出されている。新年度に向けて、資金調達を考える介護事業者に対し、各種公的融資制度を併せて、主要な補助金・助成金を紹介する。新規開業や事業拡大を支援ニーズにマッチした最適な融資制度を紹介介護事業者が受けられる公的融資はさ... ・・・もっと見る
病院が提案する万全の医療サポート体制と「博多の奥座敷」での充実した生活環境
住宅型有料老人ホーム「メディカルケア二日市温泉」(福岡県筑紫野市) 理事・統括本部長 前田俊輔 氏
万葉集にも歌われ、「博多の奥座敷」とも呼ばれる二日市温泉。この温泉街の一角に2012年、有料老人ホーム「メディカルケア二日市温泉」が開設された。天然温泉が楽しめる環境と、ホームの母体である筑紫南ヶ丘病院の医療サポートにより、安心の生活を提供している。重度要介護者が入居できる “医療面にも強い住まい”を実現「1987年に開設し... ・・・もっと見る
特集 2013年度 介護事業所の公的融資・助成金活用ガイド(1)
【助成金編】人事マネジメント研究所 鷹取敏昭氏
労働法改正を機に助成金を活用しながら就労環境の見直しを2012年8月 に労働法が改正されたが、これにより介護事業者においてもさらなるコンプライアンスが求められるようになった。そのためにもぜひ活用したいのが各種助成金 だ。ここでは、人事マネジメント研究所 進創アシストの鷹取敏昭代表に、人材育成や環境整備関連等の助成金における... ・・・もっと見る
「地元で暮らしたい」の願いに応え新しい生活の始まりをサポート
株式会社ドルフィン・エイド 介護付有料老人ホーム ドルフィン岩倉(岡山県井原市) 代表 福嶋裕美子 氏
「優雅な空間で輝く人生を」をコンセプトに高齢者の安心ある暮らしをサポートし続けている株式会社ドルフィン・エイドの4棟目の施設として2012年5月にオープンした介護付有料老人ホーム「ドルフィン岩倉」。四季の移ろいが感じられる環境で、高齢者のQOL向上を第一とした質の高いサービスで差別化を図っている。万全な医療との連携体制で... ・・・もっと見る
特集 検証2013医療の論点「認知症」
急増する患者を地域で支える仕組み構築が急務
厚生労働省の統計によると、現在、日本の認知症患者数は推計305万人。高齢化のさらなる進行とともに増加し、団塊の世代が75歳以上となる2025年時点では470万人に達すると見込まれている(図)。こうした状況を受けて厚労省は、13年度から始まる次期医療計画では従来の4疾病に精神疾患を加え、地域ごとの医療提供体制の確立を推進しているほか... ・・・もっと見る
手厚い介護・医療が必要な人たちが安心して暮らせる住まいを実現
医療法人富家会「メディカルホームふじみ野」(埼玉県ふじみ野市)施設長 大竹裕 氏
2009年に開設したサービス付き高齢者住宅「メディカルホームふじみ野」は、『医療必要度の高い人たちが安心して暮らせる住まい』が基本理念だ。医療機関やケアマネジャーなどからの関心は高く、新築43戸は瞬く間に埋まり、わずか2年で70戸の増築に踏み切った。手厚いケアと住みやすさの両立に向け、さらなる挑戦を続けている。手厚い介護・医... ・・・もっと見る
特集 シニア活用で人材不足解消(3)
【Case2】株式会社若武者ケア・港南事業所
対応困難な利用者にも順応利用者数の増大に貢献横浜市にある株式会社若武者ケアでは、若い社員が多いこともあり、サービスに幅を持たせるために、積極的にシニア人材を活用することで事業の拡大を図ってきた。そのお手本となったのが元大手企業の社員で、退職後に介護職に転じた現相談役だ。いまは若手社員の教育ほか、人事・財務など会社の“... ・・・もっと見る
特集 シニア活用で人材不足解消(2)
【Case1】有料老人ホーム ライフ&シニアハウス所沢(株式会社生活科学運営)
現役時代のリスク管理のノウハウを活用元同僚たちの“熱血”当直チーム株式会社生活科学運営は、「地域に密着した共に支え合うハウス」をコンセプトに、現在、自立型・介護型の有料老人ホームと、必要に応じてサービスを選べる「多ニーズ対応型住宅」など32施設を、首都圏および中部・関西地区で運営。高齢者の地域活動なども積極的にバックア... ・・・もっと見る
特集 シニア活用で人材不足解消(1)
【Part1】高齢者雇用のメリットと課題
少子高齢化により労働者人口が激減していくなかで、高齢者雇用への期待感が高まっている。訪問介護事業所などでは、すでに女性を中心にその傾向が強まっているが、一方で定年を迎えたリタイア層の経験やスキルを、経営人材として積極的に活用していこうという動きも活発化している。本特集では、シニア人材の活用が事業運営にプラスとなって... ・・・もっと見る