介護経営お役立ち情報 一覧ページ
地域包括ケアのコメディカル(2) ~医療者との連携にヒントが~
訪問言語聴覚士
在宅の失語症患者に訪問訓練を実施潜在患者は多いが、普及はこれから◆訪問訓練に同行取材 世間話を重視する言語訓練を十分に受けていない在宅患者が多いことへの問題意識から、フリーの言語聴覚士(ST)として訪問活動を展開しているのが山梨県の平澤哲哉氏だ。訪問STとして活動を始めたのは約10年前のこと。まだ医療報酬や介護報酬が適... ・・・もっと見る
地域包括ケアのコメディカル(1) ~医療者との連携にヒントが~
訪問理学療法士
在宅リハビリテーションに取り組んでいる理学療法士と言語聴覚士を取材した。在宅医療の推進が期待されているものの、生活期リハの訪問訓練はこれからの分野だ。診療報酬や介護報酬といった制度面でも課題はあるが、現場を知るセラピストならではの方法で、リハビリテーションが提供されている。病院内の限界という指摘もあった。地域ごとの... ・・・もっと見る
特集 独居高齢者の課題(2)
開業医からの提言
【PART2】 開業医からの提言地域の様々な資源との協力のなかで開業医である自分にしかできない役割を担う1999年、千葉県松戸市にどうたれ内科診療所を開業した堂垂伸治院長。高齢化率の高い常盤平団地のすぐそばで、独居高齢者を支えるための新たな仕組みづくりに取り組む同氏に、支援に必要な医療と介護を含めた総合的な仕組みづくりについ... ・・・もっと見る
特集 独居高齢者の課題(1)
一人暮らし20%時代到来!!独居高齢者をどうすれば救えるか?
厚生労働省の調査によると、2035年には65歳以上の独居世帯数は762万2,000にのぼると推計されており、同年の高齢者人口が3,740万人と見込まれていることから、高齢者の5人に1人が独居という計算になる。独居高齢者は日常的な疾病管理はもとより、生活支援も欠かせない。様々なサポートが求められるなかで、とりわけ“頼みの綱”として期待される... ・・・もっと見る
最新の技術やノウハウを導入、安心で快適な暮らしを約束する
株式会社めいとケア 住宅型有料老人ホーム「グランドめいと北小金」(千葉県松戸市) 施設長 増田隆 氏
千葉県松戸市を中心に首都圏で有料老人ホームをはじめ、グループホームやデイサービス、訪問介護、訪問看護などを展開する株式会社めいとケア。同社が2012年10月、同市に住宅型有料老人ホーム「グランドめいと北小金」をオープンした。同施設では、保温と保湿に優れた「両面断熱コンクリート工法」の導入をはじめ、看護職による医療的ケア、... ・・・もっと見る
生活援助の時間区分変更 「分かりにくい」46.8%
日本ヘルパー協会が調査
日本ヘルパー協会は昨年9月から今年2月まで訪問看護事業所などで働く人を対象に、2012年度介護報酬改定後の影響調査を実施し、このほど発表した。調査は12年度の介護報酬改定で変更された、訪問介護におけるサービス行為ごとの時間区分の変更が介護現場にどのような影響を及ぼしたかを明らかにするもので、1108人から回答を得た。回答者の職... ・・・もっと見る
永生会が新たな老健施設を開設 “戦うホスピス機能”を目指す
医療法人社団永生会(安藤高朗理事長)は、東京都町田市に介護老人保健施設、オネスティ南町田を開設。2月23日に竣工式を挙行し、3月1日より営業を開始した。地域ニーズにあった医療・介護サービスの提供とともに、“戦うホスピス機能”を標榜した。永生会は、八王子市を中心に小児の2次救急、2次救急医療、また介護老人施設、グループホーム... ・・・もっと見る
看取り援助を実践 新たな特養の価値を見出す
これからの福祉と医療を実践する会第371回例会
これからの福祉と医療を実践する会が主催する例会が2月15日、東京都内で開かれた。今回は、「看取り、多死時代への対応~そのとき福祉・医療にできること~」と題し、特別養護老人ホームでの看取りの体制の仕組みが、小川利久氏(特別養護老人ホームハピネスあだち施設長)と小林悦子氏(同施設医療サービス部門マネジャー)によって紹介され... ・・・もっと見る
訪問看護の課題
2013年3月8日に開かれた第93回社会保障審議会介護給付費分科会では、東日本大震災発生後に出された震災後特例として認めた訪問看護の人員配置基準を1人以上に緩和した省令ついて延長を決めた。ただ、これまで指定した限定地域をさらに限定していくことになった。訪問看護のサービスは、全国的に在宅療養者数の増加と重度化している最近の状況... ・・・もっと見る
小規模多機能型居宅介護と訪問看護で医療ニーズのある高齢者の在宅継続を支援
株式会社つつじヶ丘在宅総合センター(東京都調布市) 管理者 安川誠二郎 氏
小規模多機能型居宅介護と訪問看護との複合型サービス小規模多機能型居宅介護は戸建て住宅などを使った家庭的な施設で、デイサービスのような「通い」と「訪問介護」「宿泊」を提供する介護保険給付事業だ。登録定員が25人と小規模で、同じスタッフが「通い」や「訪問介護」「宿泊」のサービスをなじみの関係の中で提供することが特徴だ。こ... ・・・もっと見る